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ようこそ木曽岬町のホームページへ

[2017年7月27日]

ID:79

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                                    平成25年10月1日


                                          木曽岬町長 加藤 隆

木曽岬町 加藤町長の写真

 ~ 町長からのごあいさつ ~


 私たちの町、木曽岬町は木曽川の最下流に位置し、広大な伊勢湾を望み川と海の恵みをいっぱい受けながら、水郷輪中の村として、昔から春は菜の花、秋には稲穂に包まれ、伊勢湾に近い地域では海苔漁業とともに穀倉地帯として栄えてきました。

 しかし、昭和34年9月26日、実りの秋を真近にひかえたのどかな村を襲い、一瞬にして人口の一割に相当する328名もの尊い命を奪った決して忘れることのできない伊勢湾台風を経験し、一夜にして変わり果てた村に、二度と住むことができないと誰もが思ったことでしょう。

 こうしたなか、全国各地から寄せられた温かい救援と励ましに支えられ、村民一丸となって災害復旧工事に全力を挙げ、お蔭さまで村は甦り、名四国道(国道23号)の開通を契機に名古屋市近郊の農村として発展し、時代も昭和から平成へと変わり、木曽岬も村から町へと移行し、あれから50年経過した今日、安全・安心で明るく住み良い町づくりを推進しています。

 春は町の木である桜が鍋田川堤防に約5kmに渡り素晴らしい花のトンネルの様な桜並木になっており、隠れた桜の名所として楽しまれています。また、悠々とした木曽川の流れや、鈴鹿の山々を眺めながら散策を楽しみ松尾芭蕉や山口誓子の句碑を巡り、トマトや観葉植物の温室やうなぎの養殖池をご覧いただいたり、夏はやろまい夏祭り、秋には木曽岬河口に釣り船を出し、ハゼ、カレイ、セイゴ、時にはマダカを、釣り自慢の人には堰堤や防波堤で鯛釣りも楽しめます。また、産業祭や文化祭では踊りや太鼓が披露され、数多くの出店が立ち並び、人々の出会いやふれあいがお祭り行事を一層盛り上げてくれますが、木曽岬自慢は何といっても、お米とトマト、極めつけは、名物「ボラ雑炊」(予約が必要)、一度ご賞味ください。最後はやはり温泉の湯につかってゆったりと木曽岬を味わっていただければ何よりでございます。

 このホームページをご覧いただき、木曽岬町を知っていただくとともに、各地から多くの皆さん方にお越しいただきますよう、お待ち申し上げております。                        

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