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犬の注射・登録・避妊手術費助成などに関する手続きについて

[2019年10月3日]

ID:87

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新しく犬(生後91日以上)を飼い始めたら

生涯に1回の登録毎年の狂犬病予防注射をすることが狂犬病予防法で義務付けられています。

動物病院で予防注射をして、役場住民課にて登録を行い、鑑札と注射済票をもらってください。

また、迷子になっても飼い主がわかるように、首輪等に鑑札と注射済票をつけてください。

家族みんなで引っ越したら

引っ越し先の役場にて、「犬の登録事項変更届」を提出してください。

また、新しい鑑札と交換をするので、前住所地で登録した鑑札も提出してください。

飼い犬が死亡したら

犬の死亡届を役場住民課に提出してください。


木曽岬町ではペットの火葬は受けておりません。

※木曽岬町では、犬猫等ペットが死亡した場合、1頭あたり4,000円で引取をしています。引取希望の方は木曽岬町役場までご遺体を連れてきてください。町内で死亡した野生動物との合同供養になります。(但し、大型犬につきましては引取不可となりますのでご了承願います。)

※その他の火葬等をお考えの方は桑名市おりづるの森(別ウインドウで開く)東員町斎場(別ウインドウで開く)および、民間のペット火葬業者等をご利用願います。

飼い犬が行方不明になったら

飼い犬が迷子になった場合は役場住民課、桑名保健所、桑名警察署に連絡してください。

一時的に迷子犬を預かっている場合があります。

飼い犬が人をかんだら(かまれたら)

桑名保健所衛生指導課(0594-24-3623)へ連絡してください。


飼い犬が人をかんでしまった場合

飼い主は保健所に「事故届出書」の提出が必要になるとともに、飼い犬に対して狂犬病予防注射をしているとしても事故後48時間以内に獣医師に診断してもらう必要があります。

犬がしたことでもすべて飼い主の責任です。十分注意してください。


飼い主不明の犬にかまれた場合

被害者の方はお手数ですが「犬によるこう傷被害届出書」を桑名保健所に提出していただく必要があります。


※詳しくは桑名保健所にお問い合わせください。

犬、猫の避妊去勢手術の一部を助成

仔犬や仔猫を望まない場合は手術をしましょう。木曽岬町では避妊および去勢手術費用の一部を助成しています。

  • 助成対象 本町において登録された犬。猫においては飼養している飼い猫。
助成金額
  オス (去勢)  メス(避妊)
 犬   2,500円   3,000円
 猫   2,000円   2,500円
  • 手続き 「木曽岬町 犬猫の避妊等手術費助成金申請書」に手術を受けた動物病院の証明を受け、領収書(但し書きにてペット名および手術費用という記載が必要)を添付し住民課へ提出してください。


恐ろしい狂犬病を発生させないために、狂犬病予防注射は毎年受けなければなりません。木曽岬町が実施する集合注射か、お近くの獣医科医院のどちらかで忘れずに受けてください。

マナーを守って終生飼養

最近、飼い主のモラル低下による苦情やトラブルの問い合わせが増加しています。人に迷惑をかけないことは飼い主としての義務です。

  • 散歩中のフンは必ず持ち帰ってください。
  • ムダ吠えなどの問題行動をしないようにしつけを行ってください。
  • 放し飼いは禁止されています。散歩中も綱などにつないでください。

最後まで愛情と責任を持って飼ってください。

犬・猫の各種申請様式

お問い合わせ

木曽岬町役場住民課

電話: 0567-68-6103

ファックス: 0567-66-4841

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

お問い合わせフォーム


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