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木曽岬町自主運行バスQ&A

[2021年6月21日]

ID:839

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木曽岬町自主運行バスを知ろう!

木曽岬町自主運行バスってどんなバス?

木曽岬町自主運行バスは、町内を走る民間の交通機関がなくなり町全域が公共交通空白地となったことから、町民の皆さんの交通のご不便を解消することを目的に、町が事業主体となり運行を始めた路線バスです。

 マイクロバス車両に町のマスコットキャラクターのトマッピーが描かれ、一目で木曽岬町自主運行バスであることがわかります。

 路線は中央線と源緑見入線の2路線があり、通勤や通学、買い物に通院等のため、年間延べ11万人もの方々に利用されています。

 

料金はいくらですか?

 乗車料金は一般の方で1乗車200円です。ただし、65歳以上の方や高校生以下の方、障がい者の方は100円で乗車することができます。

 また、未就学児は無料で乗車することができますが、原則として保護者同伴でないと乗車することができません。

 

車イスやベビーカーを利用して乗車できますか?

 木曽岬町自主運行バスはマイクロバスでの運行となるため、バスの構造上、車イスでの乗車はできません。

 また、ベビーカーや高齢者用の手押し車をご利用の方は、介助なしで乗降車できる方であれば乗車できます。他の利用者の方の安全確保の観点から、運転士が運転席を離れて介助することはできませんので、あらかじめご了承ください。

 

定期券はありますか?

 現在のところ、定期券は取り扱っていません。日常的にバスをご利用いただける方は、回数券(100円券11枚つづり1,000円)をお求めいただくと便利です。

 回数券は、役場会計課窓口またはバス車内にて販売しています。

 

年末年始は運休しますか?

 年末年始も運行しています。平日、土曜日、日曜日、祝日、年末年始を問わず、毎日同一時刻で運行しています。

 

台風や大雪の場合でも運行しますか?

 強風の状況や道路の積雪状況によっては運行を見合わせる場合があります。利用者の皆さんの安全確保が第一となりますので、ご了承ください。

 

バスは誰が運転しているんですか?

 町が事業主体ではありますが、運行管理全般に関しては業務委託しています。運転は入札によって決定した委託業者が行っております。

 

バスの路線や料金は誰が考えているんですか?

 地方自治体が運行主体となり、交通空白地となった地域での公共交通事業を実施するためには、地域公共交通会議の合意が必要とされています。地域公共交通会議は、運輸局や警察、道路管理者、バス事業者、利用者の代表者等で構成し、路線や料金のほかバスに関する多くのことを決定していただく機関です。当町においても木曽岬町地域公共交通会議があり、自主運行バスがより良いバスとなるようさまざまな議論を定期的に行っていただいています。

 

バスの路線は廃止されたりしないですか?

 地域の実情に合わせて変化していく可能性はあります。現在、バスの需要がほとんどない地域であっても、5年後や10年後には高齢化が進むなどの理由により、一気に需要が高まる場合もあります。逆に、現在バスを利用する多数の高校生がいる地域などは、卒業を期にほとんど需要がなくなってしまう場合もあります。

 区域や路線の決定は、利用者の実態や地域のニーズを的確に把握しながら、地域公共交通会議の場で決定していくこととなります。

 

バスの到着が遅れることがありますがなぜですか?

 自主運行バスは、他の通行車両の妨げとなる停留所での長時間停車を行わないよう、バス利用者の乗降後速やかに発車することを前提として、運行ダイヤを過密気味に設定しています。このため、各停留所での乗降者が多いときには到着時刻に遅れが生じる場合があります。

 ご迷惑をおかけしますが、自主運行バスを利用の際は、時間にゆとりをもってご利用くださいますようお願いします。

 

お問い合わせ

木曽岬町役場危機管理課

電話: 0567-68-6101

ファックス: 0567-68-3792

電話番号のかけ間違いにご注意ください!

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